福島市へ「ポータブルアンプセット一式並びに時計16台」寄贈
2月5日(木)、16時30分より福島市役所4階の市長応接室において、「ポータブルアンプセット一式」と「デジタル時計1台・丸型掛け時計15台」の贈呈式が行われました。
それぞれの機材を前に、結成60周年記念の大会会長加藤裕二Lと同実行委員長本田富治Lが代表で、馬場雄基市長へ目録を手渡しました。
馬場市長からは「市民からの声に届く、この度の寄贈に大変有り難く感謝しております。来たる4月18日(土)に開催される60周年記念式典にも出来る限りの時間を調整し出席したい」と述べられました。
ポータブルアンプは、屋内外問わず持ち運びができるタイプのもので様々な場所で活用されます。また、デジタル時計は複合棟5階の議会議事堂待合いスペースへ設置、丸型の掛け時計15台は同棟3階、市民センター内の会議室15部屋へ設置されます。市民センターは1階に156人までの大ホール、2階には講義室のほか、調理室・工作室・音楽ルームがあり、3階は会議室となっております。
「スマートフォンの時代でも、やはり各部屋に見やすい時計が欲しい」「屋外のイベントに音響設備があれば」との市役所へ寄せられた市民の要望から、この度の贈呈に至りました。
これから長年にわたり市民とともに時を刻んでいくことでしょう。
(L齋藤和)
