福島中央ライオンズクラブと福島民友新聞社が主催する第54回「お母さんありがとう作文コンクール」の表彰式が11月18日㈭、第1332回例会の席上、行われました。
 特選に輝いた石川咲妃さん(三河台小1年)、篠原悠莉さん(蓬萊東小2年)、立花楓恋さん(御山小3年)、佐藤優太君(御山小4年)、若松幸誠君(北沢又小5年)、堀江優真君(笹谷小6年)の6人に、安藤那美子会長が表彰状と記念品を手渡しました。
 この後、受賞者一人一人が作文を発表しました。少し緊張した様子でしたが、石川さんはじめ皆さんは堂々と朗読。家庭でのユーモアあふれるやりとりを交えた、大好きなお母さんへの思いが詰まった作文に、出席した会員の皆さんは聞き入っていました。
 福島民友新聞社の遠藤祐二営業局次長のあいさつに続き、審査長を務めた余目小の花輪忠康校長が講評しました。花輪校長は「皆さんは、とても言語感覚が豊かです。ほかの子どもたちがこの作文を読んで、コンクールに挑戦したいと思うきっかけになってほしい」と述べました。
 お母さんと子どもたちの温かい心のつながりや、あふれる感性がひしひしと伝わってきて、心が和む時間でした。

(L高橋満)

【 学校賞 】
福島市立笹谷小学校・福島市立吉井田小学校・福島市
立矢野目小学校・福島市立福島第三小学校・福島市立
松川小学校・福島市立御山小学校

賞状と記念品を手渡す安藤会長