シカゴ大会

6月30日、第100回ライオンズクラブ国際大会・シカゴ大会に参加して参りました。
飛行機に乗っていたのは、おそらく14時間でしたが、日付変更線をまたぎ、ロスアンゼルス経由で、国内線にてシカゴへ、このロスアンゼルスの入国審査で約3時間かかり、最終シカゴまでに時差があり、飛行時間は約4時間ですが、現地時間は何時だったか明るい時間に到着しましたが、結局何時間かかったのか今でも不明であります。
シカゴはさすがに大都市で、300万人以上の人口で山口一男名誉顧問の話ですと、ビルのデザインが世界でも大変有名で、設計業界では一度は訪れて見学したい都市のひとつだそうです。
我々が宿泊したホテルの数件隣りにトランプタワーがあり、ビル自体はとても美しいビルでした。そしてライオンズには関係ありませんが、シカゴは前大統領のオバマ氏の故郷だそうです。
今大会は、パレードも開会式の前日にあり、日本は3番目のスタートで大変助かりました。これは、山田實廣Lが今期まで執行役員だからだそうです。
次の日が開会式でアトラクションは、シカゴだけにミュージック・グループのシカゴのライブでした。同日の早朝、朝6時から日本LC代議員会・朝食会、これは、来年国際理事輩出の332-D地区がお手伝いをする事になります。その為に参加し、内容を確認。この時、国際理事に対する投票の仕方を説明する事となっております。
3日目、終日フリータイムでしたのでライオンズクラブ国際本部・メルビンジョーンズ氏のお墓をお参り。海ではないかと勘違いするほどのミシガン湖も見学しました。
そして5日目が閉会式、100周年の記念大会でしたので、約5万人のライオンが参加しました。
最後に今期ガバナーの菅野文吉Lのガバナーシールを前ガバナーの二瓶克雄Lの手で剥がしセレモニー終了。私もカナダのトロントで安澤莊一名誉顧問の手でシールを剥がして頂いた事を思い出しました。
いずれにしましても、今までの100年これからの100年を、ライオンズクラブの一員として奉仕という炎を灯し続けたいと考えます。

 (L渡邊豊)